米ページ共通

「安心・安全」への取り組み
~栽培方針・お米へのこだわり〜

黒瀬農舎では、化学肥料は一切使用せず、
また農薬についてもできる限り使用しないように取り組んでいます。

収穫量を求めない生産

「安心・安全」のために、収穫量を求めない生産

収穫量を増やそうとすると化学肥料を使用することで不健全で弱い稲となり、その結果、殺菌や殺虫剤のための農薬を多用しなければなりません。

黒瀬農舎では、化学肥料は使用せず有機質肥料を使って健全な稲を育てることで、収穫量は一般的なお米より2~3割減りますが、農薬の使用は必要最低限で済むような栽培を行っています。
すべての田んぼで殺虫・殺菌剤は一切使用せず、減農薬栽培の田んぼでは除草剤のみ1回使用に留めています。

肥料や農薬の詳しい使用状況はこちら

生産現場や情報の公開

「安心」して頂くために、生産現場や情報の公開

いつでも田んぼを見て頂けるように、また生産者と話がしたい時にいつでも来ていただけるように、お米を定期的にご利用の方が滞在できる自炊設備を備えたロッヂを用意しています。

また、農作業の様子や我が家の考え方などは毎月のお便り「提携米通信」をお米と共にお届けしています。

「美味しさ」への取り組み
~栽培方針・お米へのこだわり〜

「日々食べるものだからこそ、安心・安全はもちろん、しっかりと美味しいお米を食べて欲しい」
と思ってお米を作っています。

じっくり健康に育てる

「美味しさ」のため、じっくり健康に育てる

化学肥料によって成長を促進させるのではなく、黒瀬農舎では有機質肥料でじっくり健康に育てています。

それにより、農薬を減らせるだけでなく、美味しい「あきたこまち」を作ることができます。

「美味しい」あきたこまち

大潟村の気候にあった「美味しい」あきたこまち

お米の味は、栽培方法はもちろん、「品種」と「品種にあった気候や土壌」が重要です。

「あきたこまち」は、その名の通り、秋田で作られた品種です。
今では全国各地で作られるほどの品種(味)の良さですが、「あきたこまち」が生まれた秋田の土壌・気候でこそ、「あきたこまち」が持つ本来の魅力・味が生まれます。

「美味しい」ままお届けしたい

「美味しく」作ったお米だから、「美味しい」ままお届けしたい

収穫後から出荷までの品質管理にもこだわり、収穫後は味が落ちにくい籾のままで貯蔵。春以降気温が上がってきた後は、玄米にした上で暑さによる影響を受けないように低温倉庫で保管しています。

また、出荷の際にも味が落ちないよう真空包装にしています。

真空包装で美味しさ長持ち

黒瀬農舎の「あきたこまち」はすべて真空包装でお届けしています。

通常の包装と比べると、真空包装では精米後からの味や品質の劣化が進みにくいため、
美味しいお米を食べて頂きたいとの思いで、すべて真空包装でお届けしています。

真空包装に関するご注意

輸送中の真空漏れを完全に防ぐことはできませんので、真空漏れを理由とした返品・交換はお受けしておりません。
商品到着後は全袋をご確認頂き、真空漏れがあった場合は、真空漏れの袋から先にご利用下さい。(真空漏れがすると、袋がやわらかい状態となります)
また、到着後の取り扱いにより真空漏れを起こすことがあるので、気を付けて取り扱って下さい。

真空包装での品質保持期限

お米には賞味期限はありません。また、真空包装の場合は長期間の保管にも適しますが、通常は真空包装の状態のままでお届けから2~3ヶ月程度の保管を推奨しています。

なお、保管温度が28度を超えると、包装の中が蒸れて品質が劣化してしまうため、梅雨時期~夏場の暑い時期はできるだけ涼しい場所に保管したり、1回の注文数量を減らすなどして下さい。
※7分搗き胚芽米は、品質が劣化しやすいため、涼しい時期でも1ヶ月程度の保管として下さい。

災害などに備えた備蓄をお考えの方へ

上記の通り、条件が良ければ長期に保存が可能ですが、温度などの条件で劣化してしまうことがあります。
従って、災害などに備えて備蓄をお考えの場合は、1~2ヶ月程度の必要量を備蓄し、お米がなくなったら備蓄分を開封し、備蓄用を新たに注文する「回転備蓄」をご検討下さい。

こちらはウェブサイトで使用される標準的なクッキー通知です。あなたは簡単に有効、または無効にすることができます。当社では、お客様に最高のサービスを提供するためにクッキーを使用しています。