あきたこまちの美味しい炊きかた(玄米)

あきたこまちの美味しい炊きかた(白米・7分搗き胚芽米)

玄米で召し上がる場合には、白米以上にしっかり浸漬させてから炊いてください。
炊き方や浸漬時間は炊飯方法により異なりますので、炊飯器などのマニュアルなどをご確認下さい。

水漬けの時間
〜最低30分は水に漬けて〜

水漬けの時間

「あきたこまち」は、特に吸水性の悪い品種ですので、洗米後は最低でも30分以上水に漬けてから炊くようにしてください。
また、朝炊くご飯を、前の夜に洗米し水に漬けて一晩置いても大丈夫です。

なお、洗米後に水に漬け置かずに直ぐにご飯を炊く場合には、洗米時にしっかりと研ぐように洗うと、米粒に微細な傷がつき、吸水性を促進させる効果があります。

水加減
〜水加減は少し「多め」で〜

水加減

水加減は、柔らかいご飯が好きか、硬めにご飯が好きかの、個人的な好みに大きく左右されます。
ただ 、他の品種に比べて「あきたこまち」は、吸水性が悪く、硬めのご飯になる特徴を持っていますので、他の品種より水加減は「多目」にお願いします。

【いつもよりパサパサする??-いつもと違うお米かな?と思った時は-】
いつもと同じ水加減などで炊いた時に、粘りが無くパサついたご飯になってしまったときは、お届けしたお米の水分が低すぎる(お米が乾きすぎ)か、精米度合が低かったことが考えられます。
これらの原因の場合には、水の量を増やすことでいつもと同じ美味しいご飯を食べることができますので、「お米がパサついて不味い!」 と感じた時は、思い切り水を増やして、試し炊きをお願いします。

それでも、ダメなときは、お米自体が変質している可能性があります。お届け後すぐのお米でそのような場合は、黒瀬農舎での保管中の水分過剰などで原料米が変質しているなどが考えられます。
その際は、お米を交換しますので、お手数ですがご連絡をお願いします。(交換は、お届けから2週間に限りお受けしています。)

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